Hyurakuのエンジニア日誌

SE出身Webエンジニアのブログ

Ruby

Rubyのdropメソッドとtakeメソッド #20

今日はRubyの配列に関するメソッドdrop,takeについて紹介する。 1. drop リファレンスより参照。 # Array.drop(捨てる要素数) a = [1, 2, 3, 4, 5, 0] a.drop(3) > [4, 5, 0] 2. take リファレンスより参照。 # Array.take(要素数) a = [1, 2, 3, 4, 5, 0] a…

Rubyのメソッドblock_given?の紹介 #18

先日コードを読んでいたときに気になっていたメソッドblock_givin?について紹介したい。 1. block_given 公式サイトより参照。 メソッドにブロックが与えられていれば真を返します。 ブロックとは{}に囲まれた引数や処理のことである。 2. 実際に書いてみた …

レコードの状態をチェックする4つのメソッド #9

本日はレコードの状態をチェックする4つのメソッドを解説する。 参考サイト Railsドキュメント 1. new_record? 対象のモデルが新しいコードかをチェックする。 > member_a = Member.new #<Member:0x00007f99decabe88 id: nil name: nil > > member_a.new_record? true 2. persisted? 対象のモデルが保存済み</member:0x00007f99decabe88>…

定数を設定するメソッドconst_setについて調べてみた。#8

今日は定数を設定するconst_setについて調べてみた。 1. const_set 説明: クラスやモジュールに定数を設定する。 使い方: モジュール名.const_set(名前,値) 2. 実際に書いてみた 下のファイル(index.rb)を実行する。 class Product end Product.const_set…

特定のカラムのみを取得できるpluckを振り返る。#7

任意のカラムの配列を取得メソッドのひとつであるpluckについて振り返る。 1. plunk 公式リファレンスより参照。 説明: 任意のカラムの配列を取得する 使い方: モデル.pluck(カラム名) 2. 実際の使用方法 もしもpluckを使わなかったら次のように書いていた。…

rubyのメソッド呼び出しの一つであるyieldが気になったので調べてみた。#5

最近Rubyのコードを読んでいる時にyieldが使用されていたので、 yieldの用法を振り返る。 1. yield 公式ガイドより参照。 自分で定義したブロック付きメソッドでブロックを呼び出すときに使います。 引数をブロックパラメータとして渡してブロックを評価しま…

Navberのタブを見ているページによってアクティブにできるようにしたい #4

連絡先管理アプリケーションを作っているときに'クリックしているページによってnavberのタブに色を付け足いな'と考えたので、そのときの実装を解説します。 作成したアプリのリンク 1. 実際の画面 クリックしたページによって各タブがアクティブになってい…

rubyの文字列をメソッドとして扱えるsendメソッドについて #2

実際に"某変数をメソッドとして使用したいが、型が文字列なので実行できない"と困ったときに 学んだメソッドsendについて振り返った。 1. sendメソッドについて 公式ガイドより参照。 send (Object) --< 省略 >-- obj.send(name, [arg, ...]) --< 省略 >-- s…

注意したいrubyの演算子||=の使い方#1

最近Rubyで演算子式||=を使用していて便利だと思っていたが 特に式の左辺について注意しなければいけない点があるようなので今から解説。 ||=とは ドキュメント(https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/doc/spec=2foperator.html)より参照。 文法 式1 op= 式…