Hyurakuのエンジニア日誌

SE出身Webエンジニアのブログ

リモートのマスターに合わせたくなったときに使うコマンドの解説 #21

先日、ローカルブランチでのconflict多すぎてリモートに合わせるのが難しいのでローカルブランチを強制的にリモートのに合わせたい。と思ったときに見付けたコマンドを紹介する。

以下コマンド記載。

git fetch origin
git reset --hard origin/master

それぞれのコマンドが実行していることを解説する。

  • git fetch origin
    リモートにある同ブランチの情報を取得している。

  • git reset --hard origin/master

    • git reset --hard 指定のHEADの位置までファイルやコミットの状態が戻る。

    • origin/master リモートにあるmasterブランチと結び付いているブランチ。